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 「トモ・デンタルオフィス浜松町」は、地域歯科医療サービス向上の一翼をになうことを目的として、2002年4月1日に開院した歯科保険医療機関です。

 「癒し」をテーマに、安らぎを感じられるような空間で少し長めのチェアタイムを頂き、専門的な疾患のケアや体の健康に関するアドバイスも含めて、ゆったりとした時間の中で効率よく質の高い医療サービスを提供することを心がけています。
     
*注: 「全ての治療において、なんら苦痛を伴わずに品質の高い治療をご提供する」ということではございません。


  オフィスの診療は、「審美的、力学的、生物学的に優れた永続性の高い治療を行う」ことを目標に、1) Informed Consent(十分な説明と理解に基づいた合意)、 2) Minimum Intervention(必要最小限の侵襲)、3) Metal Free(必要最小限の金属使用)、4) Maintenance or STP(定期的な検査と口腔内清掃、支援的処置) を基本姿勢として行なわれており、セカンドオピニオンのご要望にもお応えしています。(詳しくは「オフィスを受診される皆様へ」をご覧下さい。)

 これは、できるだけ歯を残し、自然に近い形で美しく、かつ十分に噛むことができ、口腔だけでなく全身的な健康状態にも寄与する口腔内環境を整えることを意味します。

 この目標達成のためには、質の高い歯周病治療と歯周組織(歯肉etc.)のマネージメントが必要不可欠であり、私共は、歯周病専門医ではございませんが、明確な学問的根拠に基づき、手術用顕微鏡、レーザーを用いて再生治療やインプラントを駆使した、重度歯周病の包括的治療にも積極的に取り組み、良好な治療成績を収めています。

 歯科医療サービスは皆様とのcollaborationです。高度な治療になればなるほどその性格は強くなり、皆様のご協力なくして治療の成功はありえません。

 皆様と私共相互の信頼と尊重を重んじ、口腔に関する主な疾患の治療を幅広く行う、院内感染、放射線被爆、エコロジーなどにも気を使った、高機能なオフィスです。




                                      
                                                 
                                   


                    1. 診療時間・場所・連絡先            4. スタッフ関連

                    2. オフィスを受診される皆様へ          5. FAQ

                    3. 診療内容(詳細)                 6. 自費診療について

                                    オフィスのご紹介



            新型インフルエンザに対する当オフィスの対応について

             
国内蔓延期に入った事を受け、5月18日より、当オフィスでは以下のような対策を取らせて頂きます。

              1. 
手洗いと嗽・洗口の徹底

                  
ご来院の際には、手洗いと嗽・洗口をして頂き、最後に受付に備え付けの消毒用テイッシュで手をお拭きください。

              2. スタッフの
時差通勤あるいは通勤方法の変更

                  この為、
時間帯によっては行える治療が制限される場合もございます。
                  複雑な処置をご予定の方はできるだけ日中の時間帯にご来院ください。

              3. 
予約の制限

                  
ご来院された方同士の直接的並びに間接的接触を避ける為、ご予約を制限させていただきます。
                  時間帯によっては、お時間をお取りしにくくなる場合もございますので、ご予約並びにご予約の変更はお早めにご連絡ください。

              4. 
治療方法の変更

                  現在のところ、
処置内容を制限することは考えておりませんが、処置方法を、できるだけ感染リスクが少ない方法に変更いたします。この為、同じ処置内容であっても、処置時間が長くなる場合がございます。お急ぎの方は、スタッフにお尋ねください。

              5. 
流行地域訪問履歴の告知

                  ご来院の
10日前以内に、国内外の流行地域をご訪問された方は、事前に電話にてご連絡ください。

              6. 
初診の制限

                  初めて受診される方は、
必ず事前に、電話にてご連絡ください。



            CURRENT TOPICS: お口の健康と体の健康(その10) 生活習慣病としての歯周病−(2008年12月)

            (次回更新予定 2009年 6月。新しい記事が最上段に掲載されます。連載形式の場合もあります。)

               * 新知見の出現等により、予告なく記載内容が変わることがあります。




           当オフィスでは、カルテが電子化されていること、並びに以下の治療を保険適用で行う為に必要な施設基準を満たしていることが認められています。(以下の治療を保険適用で行うことが可能です。)

               1) 歯周組織再生治療(遮断膜を用いる方法)  2) レーザーによる虫歯の無痛的治療



          新型インフルエンザ関連記事

            「個人個人が行うことのできる対策」が5月5日付で国立感染症研究所感染症情報センターよりリリースされました。

            
関連情報は、「日本予防医学リスクマネージメント学会のHP」に、まとめて掲載されています。



         求人のお知らせ
            現在は募集しておりません。


            NEW ARRIVAL!

              
1. 新しい細菌関連検査を導入いたしました。(2009年7月1日から

                  
従来の半分程度の費用で、難治性の歯周病原菌感染の有無全身的な免疫応答の状態
                知ることができます。この検査を行うことにより、
治療期間の短縮手術を回避することができる
                場合があります。
詳細については、スタッフまでお問い合わせください。

              
2. サイトカイン療法を導入いたしました。

                  次世代の歯周組織再生治療、サイトカイン療法を
2009年1月より導入いたしました。
                  従来の再生治療と比較すると
最大で約300%の歯周組織再生が期待できます。
                  BSE感染などのリスクもありません。

                 * この治療は
保険適用外です。また、治療効果には個人差があります。
                 * 
再生治療は、全てのケースについて十分な量の歯周組織再生を確約するものではありま
                  せん。詳細、並びに個々のケースについてはお問い合わせください。




最近のFAQ

    Q. WHOが、新型インフルエンザ大流行(パンデミック)のリスクレベルをフェーズ3からフェーズ4に上げましたが、これは何を意味するのでしょうか?また、今後はどうなるのでしょうか?

    A. フェーズ4は、「ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザウィルスの存在が確認された」ことを意味します。

       今後は、このウィルスに対するワクチンの完成と供給体制が確立するまでの間、その流行の規模と影響を可及的に小さく抑える為に、様々な手段を効果的に実施することになります。

        
気分は既にGWの金曜日深夜、大変なニュースが飛び込んできました。翌週火曜日には、WHOにより警戒レベルがフェーズ4に引き上げられました。経済にも如実に影響が表れていますし、旅行を予定されていた方など、一般の方も少なからず不安を覚えているようです。
        
「新型ウィルスのヒトからヒトへの感染は、(偶発的にはともかく、)基本的には起こらない。」というのがフェーズ3で、この段階までは想定されたパンデミックに基づいて対策が練られているのですが、フェーズ4では(常態的に)ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザウィルスの存在が確認」されているので、この実際に存在するウィルスに対して具体的な対応策が実際に打ち出されることになります。WHOでは、世界のどこかで起きた事象に対してフェーズを決定しているので、必ずしも日本国内でこのウィルスが確認されたわけではありませんが、現在の人や物が往来するスピードを考えると、日本国内でも患者やウィルスが確認されるのは時間の問題と考えた方がよいと言われています。ちなみに、日本では、各フェーズに該当する事象が国内で起こっていない場合にはA、起こっている場合にはBと、独自に追記する場合もあり、2009年4月28日現在ではフェーズ4Aということになります。

        さて、
ウィルス感染の流行に対して、現在のところ、最も効果的にこれを抑え込むことができるのはワクチンなのですが、この新型ウィルスに対するワクチンを作るためには最短でも半年はかかると言われています。そこで、フェーズ4になると、ワクチンが完成し供給体制が確立するまでの間に流行の規模と影響が大きくならないよう、様々な手段を効果的に駆使することになります。
日本では、

        
1. 早期封じ込め   

        2. 早期対応と被害の最小化

            1) 水際対策   2) 感染者の早期発見と早期治療   3) 接触者への自宅待機と予防投薬   3) 学校閉鎖

等が考えられているようです。これらの内、既にWHOは今回の新型インフルエンザについては封じ込めが不可能との判断を示しており、実際には、これ以外の対策が取られるものと思われます。

       
既に水際対策として、機内検疫が始っていますが、どの対策も行うタイミングが重要であり、最大限のパフォーマンスを発揮させるには、効果的に組み合わせることが必要だといわれていますので、もし、指示が出た場合には、速やかに従うようにしましょう。こういう場合の専門家の意見というのは、いわゆるscientific recommendation(私はこの言い方を好んで用います)であり、我々が持ちがちな根拠に乏しい希望的観測とは全く無関係に、scienceが持つある因果関係に基づいて事態は粛々と、時には冷淡に推移していきます。

       
個人レベルでは、これまでの段階でも言われていた、帰宅時の手洗いと嗽・洗口、外出時におけるウィルス予防に有効なマスクの着用、感染機会の多い人混みを避ける、などの対策のより一層の徹底が重要になります。(5月5日付で国立感染症研究所感染症情報センターより「個人個人が行うことのできる対策」がリリースされています。日本予防医学リスクマネージメント学会HPの豚インフルエンザリンクからもアクセスできます。)

       残念ながら、
パンデミックの規模や影響、致死率などを早い段階で推測することは非常に難しいといわれており、専門家の指示と言えども、必ずすぐに予測された事態が起こるとは限りません。が、たとえ、そうであったとしても、手遅れの事態よりははるかに良いでしょう。ある著名な専門家はパンデミックについて、「『ないだろう』と思い込んでしまうことはあまりにも楽観的であり、またこれを『完全に阻止しよう』とすることは人間の力では無理である。」と述べ、これを自然界の流れとして受け入れ、その被害を最小限にとどめる努力を続けること、その為にその都度の現実的な対応をしていくことの重要性を説いています。

       * この記事は、2009年4月28日夜現在の状況に基づいて記載されています。



休診・診療時間変更のお知らせ(2009年   6〜7月)

     1. 休診

          7月  2日(木)        健康診断の為、休診。

     2. 診療時間変更

          6月 29日(月)        都合により、午後 2時まで休診。

                             *午後 3時 30分より、通常通り診療いたします。

          * 診療上の都合等により、突然に休診させていただく場合がありますので、事前にご確認ください。



今週の予約状況(2009年    6月   29日現在、適宜更新)

  火曜日に余裕があります。

   全ての治療のご予約が可能な時間帯 :   

    6月 29日(月)     休 診(午前)    18:00〜19:00
        30日(火)    11:00〜13:00    17:00〜19:00
    7月  1日(水)    12:00〜14:00    19:00〜20:00
         2日(木)     休 診(健康診断の為)
         4日(土)     9:00〜10:00
                                         
   歯周病治療のご予約が可能な時間帯 :

    6月 29日(月)     休 診(午前)    
        30日(火)    11:00〜13:00    17:00〜19:00
    7月  1日(水)    13:00〜14:00    16:00〜18:00
         2日(木)     休 診
         4日(土)    11:00〜13:00

   ホワイトニングのご予約が可能な時間帯

    6月 29日(月)     休 診(午前)      
        30日(火)    11:00〜13:00    17:00〜19:00
    7月  1日(水)    12:00〜14:00    16:00〜18:00
         2日(木)     休 診
         4日(土)    11:00〜13:00




  今週は、火曜日のご来院をお勧めしています。どうしてもお時間のご都合がつかない方には、必要に応じて午後2時〜午後3時30分の時間帯あるいは午後 8時からの診療(診療費が割高になります)をお引き受けすることが可能な場合もございますのでご相談ください。
  診療に際しましては皆様のご予約を第一に考えておりますが、
急患等、予測を超えた止むを得ない事情により、ご予約を頂いていてもお待ちいただく場合があります。また、危急性等を勘案し、診療の順序が前後する場合もあります。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
  
診療後にご予定がある方は、事前に、もしくは受付の際にスタッフにお申し出ください。



初めて受診される皆様へ

  
初回の治療を必要最小限の処置にとどめたり、治療中に中座させていただく場合があります。

  初めて受診をご希望になる方は随時受け付けさせていただいておりますが、混雑時には初回の治療を必要最小限の処置にとどめ、次回より本格的な治療を始めさせていただく場合がございます。
  また、治療中にしばらくの間中座させて頂き、ご予約の方の治療を優先する場合もございます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


  保険証をお忘れの場合には、一時全額をご負担頂き、後日、保険証と領収証をお持ち頂いた際に
保険適用分をご返金させていただきます。


  無料の歯科健康相談も行なっています。

  最初から受診することに不安を感じている方を対象として、毎週木曜日の午前10時から午後2時の時間帯で、歯科に関する健康相談(無料)を行なっています。
  
1日5名まで、相談時間は1名につき30分です。お口の中を拝見させていただくことはありません。
  電話などでご予約の上、ご来院下さい。

   
* 長時間にわたるお電話でのご相談は承っておりません。
   * お口の中を拝見させていただいた場合
には初診料がかかりますので、保険証をご用意下さい。


ご予約されている皆様へ

  
ご来院頂けなくなった場合には、早めにご連絡下さい。

  お痛みの方に遅い時間帯までお待ちいただいている場合もございますので、ご来院頂けなくなった場合には、お早めにご連絡下さい。皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。


  ご予約を変更される場合にはお気をつけ下さい

  予約の変更により次回の診療が大幅に先延ばしになる場合には、その間における病状の変化により診療方針の変更が必要になることがあります。また、保険診療制度上の制約から、自費診療への切り替えが必要になる場合もあります。
  
予約を取りにくい長時間にわたる処置病状がデリケートな場合のご予約を変更される場合には、これらの点を十分にご考慮いただくだけでなく、必ずスタッフにご確認下さい。確実にご来院頂ける時間帯のご予約をお薦めいたします。



ご来院の皆様へ

  
リップクリームなどのご使用をお勧めいたします。

  診療に際しましては、唾液中の細菌による感染防止などの観点から、お口の中を
できる限り乾燥させた状態で治療することが少なくありません。また、長時間の開口が必要な場合もあります。この為、唇が荒れてしまうことがありますので、心配な方にはリップクリームの使用をお薦めいたします。また、診療時にワセリンの塗布を行うことも可能ですので、ご来院の際にスタッフまでお申し出ください。